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キングダム騰のセリフ面白い?史実の人物像も徹底調査!

キングダム騰のセリフ面白い?史実の人物像も徹底調査!
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ここでは、キングダム騰のセリフ面白い?史実の人物像も徹底調査!について、お伝えしてきます。

キングダムは、原作・原案を原泰久氏が手掛ける、人気の漫画作品です。

物語は、中国の戦国時代を舞台に、若き将軍・信が、自らの将軍になる野望を叶えるため、戦場に出て、次々と大国を倒し、天下統一を目指す姿を描いています。

この作品は、非常にリアルな戦闘描写や、キャラクターたちの心理描写が秀逸で、多くのファンを魅了しています。

また、登場人物たちの「セリフ」にも注目が集まり、多くのキャラクターたちの名言が生まれています。

一方で、本作品は、史実の人物たちの描写も非常に重要なポイントとなっています。

原作者の原泰久氏は、作品の中で史実とフィクションを巧みに組み合わせながら、各キャラクターたちが持つ特徴や、戦争における戦略など、史実に基づいたリアルな描写をしている点が人気の秘密のようです。

ここでは、そんな「キングダム騰」にのセリフに注目しながら、彼が史実ではどんな人物像だったのかも合わせてお伝えしていきます。

騰ファンにとって、喜んで頂ける内容になっているかと思います。

さっそく、キングダム騰のセリフ面白い?史実の人物像も徹底調査!を、ご覧ください。

 

キングダム騰のセリフ面白い?

ここでは、漫画キングダムでの鰧のセリフについてお伝えしていきます。

名言、名セリフ、行為についてまとめましたので、鰧の面白いセリフをみてみましょう。

 

我が主であった大将軍王騎の死はお前を強くした。そして私は元から強い。

合従軍編において、騰が放った面白いセリフです。

「自分は元から強いから安心しろ」というものがあります。

このセリフは、蒙武が楚軍の第一軍を破る自信があるかという問いの回答で、蒙武が王騎のおかげで強くなったことを認めつつ、自分は元々強いという自負が窺えます。

また、このセリフには蒙武の対抗意識を沸かせる狙いがあったのではないかとも考えられます。

そして、合従軍の1日目には、騰は楚軍第一将の臨武君を討ち取ります。

このように、口だけではなく実際に行動で結果を出すことによって、騰の実力が明らかになります。

普段は天然のような騰が、戦場ではかっこいい一面を見せる名セリフとして、ファンを痺れさせていますね。

 

ンフフフお久しぶりですねェ蒙武さん。お元気でしたかァ?ココココ

こちらも合従軍編において、騰が放った面白いセリフです。

開戦前にピリついた蒙武も元に現れた騰。

亡き王騎の物真似をし、蒙武を驚かせます。

しかも、コケコッコというふざけだコメントもしています。

この緊張感の無さに蒙武は怒りを顕にしますが、物真似を続ける鰧には笑わせられます。

自分の支えていた将軍すら弄る、鰧の面白いキャラクターが伺えます。

 

天下の大将軍だ!

合従軍編でのワンシーンです。

騰と臨武君が一騎打ちし、臨武君から「お前は何者だ」というセリフに対して、答えた一言です。

このセリフ後に、部下である録嗚未が心の中で「あんたは違うだろ・・」とツッコミがされており、緊迫した戦場で見せるお笑い劇場が笑えました。

もう既に気持ちは大将軍だったのでしょうか・・その辺りの真意は明らかにはなっていませんが、騰のお茶目な一面がわかる名言セリフです。

 

あの世で同金、鱗坊、録嗚未と酒でも飲むがいい。

騰と臨武君の一騎打ちで、騰が臨武君を討ち取った後の決めセリフになります。

死んだ臨武君に言い放った言葉ですが、自陣の戦死した仲間達を弔ったようなセリフに見えますが、実は録嗚未は生き残っています。

騰は、恐らく気づいているでしょうが、戦場で真顔でボケる騰のキャラが描かれています。

騰は天然なのかという説もありますが、録嗚未イジりはこのシーンだけでなく後々も続きます。

生死がかかっている戦場で、騰の不思議な一面がわかる面白いセリフです。

 

「ハ!豚の発想です。」

馬陽の戦闘で、渉孟の策に対して、王騎が騰に投げかけた言葉に対して回答した名セリフです。

王騎との関係性も伺えるシーンで、騰の悪口にも取れる合いの手が笑わせてくれるシーンです。

騰もいつもの事の様に答えており、王騎もそんな発言を当たり前のようしているのが面白いですよね。

騰は日常的に、悪口とも言えるユーモアあるセリフを使っているのでしょう。

渉孟は確かに太っていますが、子供の悪口レベルで豚と言っている謄の子供心を感じさせられる、名セリフではないでしょうか?

 

信が王騎将軍の城を尋ねた時にフル無視

単行本10巻での出来事です。

セリフはありませんが、騰の取った行動が面白いのです。

信が約束もなく、王騎将軍の城を尋ね修行を付けてもらおうとした時のことです。

大きな門を信が叩くと、なんと扉が開いたのです。

そこに立っていたのは、副官だった騰です。

後にわかりますが、演習の為に外出していた王騎の出迎えをしたようですが、信をフル無視して扉を閉めるシーンがあります。

全く無言の騰ですが、信の存在に気付いていなかったのか・・そんなはずはないでしょう。

その後、王騎将軍との裸の付き合いで、お風呂に入るシーンがありますが、騰が王騎の後でクロール泳ぎしているシュールな鰧も描かれています。

ボケなのか、天然なのか不明な鰧の行動でしたね。

 

私には中華をまたにかけた大将軍王騎を傍らで支え続けた自負がある。

合従軍編の騰と臨武君の一騎打ちのシーンから、「たかが王騎の傘の下で戦っていただけの男に」という臨武君のセリフに対して、騰が放った一言が注目されます。

このセリフは、天下の大将軍王騎を長い間支え続けた騰にしか言えないものであり、騰の王騎への忠誠心と王騎を支え続けた誇りが感じられます。

また、見開き1ページを使った王騎と騰の絵も相まって、このセリフは読者の心にグッとくるものとなっています。

普段は不思議な雰囲気を漂わせる騰ですが、このセリフによって、彼の胸の内には熱い想いがあることがわかります。

ファンにとっては、騰の王騎に対する熱い思いが表現された名言・名セリフとして、印象的なものとなっています。

 

史実の人物像も徹底調査!

史実に登場する「騰」という人物は存在していますが、記録が乏しいため詳しい人物像は不明となっています。

作中では異彩を放つ騰ですが、史実に残る一文によれば「韓を滅ぼした」とされていますが、当時の韓はほぼ壊滅状態であったため、大きな功績とは言い難いようです。

また、作品内での西洋風の外見から、彼が西洋出身であるかのような見た目ですが、史実には中華以外の国の出身という記録は残っていません。

したがって、キングダムの騰は実在する人物をベースにしているものの、作品独自の脚色が加えられたキャラクターといえるでしょう。

 

鰧は韓の将軍だった?

鰧を調べて見ますと、内史騰(生没年不詳)は、中国戦国時代の韓の将軍で後に秦に降った。と、記載があります。

また、内史は官名であるが、姓氏は不明であり、内史騰とのみ呼ばれる。

キングダムでは、既に王騎の副官からの登場でしたので、最強の2番手のイメージが強いですよね。

そして、騰は法を厳格に執行する為、郡に文書を発布し人々に法を行き渡らせたとも史実に残っています。

騰は内史に任命されたと、言われていますので国内の内情をまとめる役割を果たしていたのではないでしょうか?

鰧は非常に風貌が美しく、女性にも人気があったとされています。

しかし、その風貌に反して、戦場では勇猛果敢であり、敵陣に突入して敵を討ち取ることも多かったと伝えられています。

 

まとめ

キングダム騰のセリフ面白い?史実の人物像も徹底調査!は、いかがでしたが?

未だ、謎に秘められた鰧というキャラクターですが、史実でも実在はしていましたが、キングダムのキャラクターと一致していたかまでは不明です。

そして、たまに見せる天然なのか、ボケなのか分からない鰧の仕草。

緊迫した場面での鰧の発する言動に、キングダムファンの方はネットで大き反応していることがわかります。

武力、戦略面では他の武将と引けを取らない存在ですが、その実略は韓への侵攻で明らかになると考察しています。

また、史実での人物像を調べましたが、残念ながら特定できる情報はありませんでした。

見た目が美しかったと言われており、それがキングダムで西洋風の見た目に作者が作り上げたキャラなのかとも考えられます。

キングダムでは、信、王賁、蒙恬という若い新勢力を発掘する事にも重要だと示唆した鰧。

人のマネージメントや成長を考えることについては、鰧のキャラクターの魅力の一つになっているのではないでしょうか?

六大将軍で、少し毛並みの違う鰧のこれからの活躍を期待しましょう。

キングダム騰のセリフ面白い?史実の人物像も徹底調査!を、最後まで読んで頂きありがとうございます。